レーザー治療|神戸市 王子公園駅徒歩6分のおおすぎ眼科|糖尿病網膜症 網膜静脈閉塞症 中心性漿液性脈絡網膜症 網膜裂孔

おおすぎ眼科
王子公園駅より徒歩約6分  Tel078-802-7055
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レーザー治療

レーザー治療とは

レーザー治療は、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、中心性漿液性脈絡網膜症、網膜裂孔などの眼底の病気に対しておこなわれる治療法です。レーザーのエネルギーで病的な網膜を凝固することにより病気の進行を抑えます。レーザー治療は主に病気の進行予防のためにおこなわれるもので、網膜をもとの状態に戻すことはできません。しかし、眼底の病気には欠かすことのできない重要な治療法です。

糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症の病勢を抑えます。
血流が悪くなった領域(無血管領域)にレーザー治療をおこなうことにより、網膜の虚血や低酸素の状態を改善させます。あくまでも網膜症の病勢を抑え、失明を予防することが目的で、視力を回復させるものではありません。

糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症

糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症は網膜の血流が悪くなる疾患です。病気の進行により、網膜の血流が途絶え、それにより酸素不足の状態になると、これを改善しようと新生血管が生じます。この新生血管は、もろくて出血しやすく、視力低下の原因になります。新生血管が生じる場所によっては緑内障が生じ失明の危険性があります。
レーザーで網膜の血流が途絶えているところをレーザーで凝固することで酸素不足を改善し、新生血管の発生を防ぎます。すでに発生している新生血管は勢いがなくなることを期待します。 進行度合いにより照射範囲や時間は異なりますが、最近は治療機器が進歩したことで、照射時間も短縮化され、痛みも軽減されるなど、患者様の負担も少なくなってきています。

中心性漿液性脈絡網膜症

中心性漿液性脈絡網膜症は網膜の中心部の大切な場所に脈絡膜から出た水がたまり、網膜剥離がおこります。自然によくなることも多く、通常は経過観察となります。
しかし長引く場合や、視力への影響が強い場合などはレーザーで水が漏れているところを凝固し軽快を促します。水の漏れ出している場所がものをみる中心に近すぎる場合、レーザー照射はできません。その他、眼の状態により大学病院など専門施設で特殊なレーザー治療が必要になることがあります。

網膜裂孔、初期の網膜剥離

網膜裂孔は、さまざまな原因により網膜に孔(あな)や裂け目ができてしまう疾患です。放置すると孔から網膜剥離が生じてしまいます。網膜裂孔や初期の網膜剥離はレーザーによる治療を行います。
孔が開いている周囲の網膜にレーザーを照射し、焼きつけることで孔が拡がらないようにします。レーザーの効果がでるまでにしばらく時間がかかりますので、激しい運動は控えていただきます。
レーザー治療を行っても孔が拡がり網膜剥離に至ることがあります。その場合は本格的な手術治療が必要になります。

医院概要

医院名

おおすぎ眼科

住所

〒657-0831
兵庫県神戸市灘区水道筋5-2-2 セイントビル3階

アクセス

阪急神戸線「王子公園」駅より徒歩約6分
JR神戸線「摩耶」駅より徒歩約8分
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電話番号

078-802-7055

医師

院長:大杉 秀治 副院長:大杉 英子

診療科目

眼科

診療時間

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