医師紹介|神戸市 王子公園駅徒歩6分のおおすぎ眼科|日帰り白内障手術 網膜・硝子体手術

おおすぎ眼科
王子公園駅より徒歩約6分  Tel078-802-7055

医師紹介

院長 大杉 秀治

院長ご挨拶

平成31年3月1日、神戸市灘区水道筋で「おおすぎ眼科」を開院させていただくことになりました。私は平成12年に和歌山県立医科大学を卒業し、大阪市立大学医学部眼科医局に入局いたしました。「見る」という機能が生きる上での質、QOLに大きくかかわっている事を深く実感し、患者様の「見える」機能をなんとか守りたい、上昇させたいという思いで日々研鑽を積んでまいりました。大学病院、和泉市立病院を経て、これまで私は日本でもトップクラスの手術症例数を誇る病院で 10年以上その中心的役割を果たしてまいりました。網膜・強度近視・白内障手術を専門に行い、多くの患者様に喜んでいただける医療を提供できるようになったと自負しております。これからはその経験を活かし、地域医療に貢献できるよう頑張ってまいります。
当院は最新の機器とシステムを導入し、私たちが今まで行っていた大病院と同等の医療を地域の皆様にも手軽に受けていただきたいと思っています。身近なかかりつけ医として皆様に親しんでいただけますよう、患者様にしっかりと向き合い、気持ちに寄り添い、わかりやすい説明を心がけたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

資格

  • 医学博士
  • 眼科専門医
  • 眼科学会指導医

業績

学歴

  • 和歌山県立医科大学
  • 大阪市立大学大学院

経歴

  • 大阪市立大学眼科
  • 和泉市立病院
  • ツカザキ病院

執筆・取材記事など

  • 「眼科疾患最新の治療2019-2021」
    専門領域である近視眼底について執筆を担当しました。

副院長 大杉 英子

副院長からのメッセージ

私は前病院にて、遺伝性網膜変性疾患、先天色覚異常を専門に診させていただいておりました。
遺伝性の網膜変性疾患は治療法がなく、徐々に視機能が下がっていくという、患者様にとってはつらい病気です。徐々に見えづらくなり不安になる患者様も多く、その気持ちを共に経験することにより、医師という仕事は「病気を治す」ということだけではなく、患者様に寄り添うことが大事なのだと気づきました。当たり前のようですが、この気づきにより、自分自身が大きく医師として成長したのではないかと感じております。
また、先天色覚異常は疾患ではなく色の見え方の個性ですが、これも治療がありません。主に初めて学校健診で指摘されたお子さんが多く、お子さんとお母さん、共に不安な気持ちで受診されます。私自身、子供を持つ親として、その不安が我が事のように共感できますので、極力お子さんもお母さんも共に安心していただけるような説明をこころがけてまいりました。
ご自身のこと、お子さんのこと、何か目のことで不安がおありの際は、ぜひ、ご相談いただけたらと思います。
今後とも、寄り添う医療、不安をやわらげる分かりやすい説明を行ってまいりたいと考えております。よろしくお願いいたします。

資格

  • 医学博士
  • 眼科専門医

業績

学歴

  • 大阪市立大学医学部
  • 徳島大学大学院

経歴

  • 大阪市立大学眼科
  • 岸和田徳洲会病院
  • ツカザキ病院